愛と愉しみのスペイン料理

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スペイン料理関連のレポートを少しずつ。

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b0010007_22501126.jpg前回出かけたのは、桜が見頃の4月初旬。
あれから1カ月ちょっとで、
沿道の桜並木は淡いピンクのアーチから
新緑のシェードに変わっていました。
木漏れ日の中、お店に向かいます。
またもランチです。
うう、いつになったら、el Bulli風
ディナーコースにいけるのでしょう。

今回は9人なので、個室を利用。
落ち着きのある小部屋で、ちょっとした商談なんかにも
使えそうです。(わたしには縁がないですが…)
洋風小皿料理コース(3400円)は、以前と同じ構成で
個々のお料理が少しずつ変わっていました。

前菜は、ほたてと鯛のカルパッチョ。
淡泊ながらも、ドレッシングにこくがあり
CAVA(スパークリングワイン)とよく合います。

スープは、ガスパチョ。ちいさなグラスで出てきます。
サンパウでの冷製トマトスープを思い出しましたね。
お味は上品でさっぱり。くせがなく飲みやすかったのですが、
もうちょっと何かインパクトが欲しいかな〜。

それから、ピンチョス盛り合わせ。
小さな味のバリエーションに嬉しくなりますね。
ここで、ワイン&ビールなどお飲物を追加。
ピンチョスを目の前に、グラスがカラなんて野暮ってもんです。
飲まなきゃ〜(笑)(昼間っから… )(^^;)
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メインは、ビーフ、鴨、チキンから選べました。
交換しあって、少しずつ味見をさせてもらいましたよ〜。
ビーフステーキの、和風にはルッコラ系の野菜(名前忘れた!)
洋風にはマッシュポテトが、添えられていました。
ソースはどちらも美味ですが、好みでいうとやっぱり和風かな?
薬味の大根おろしとわさびが絶妙でした。

鴨のグリルは、ちょっと焼きすぎの感があり、パサパサしていました。
だけに、当たりはずれがあるカモ。(すみません)
チキンは、酸味のあるなめらかなクリームソース
最後は飽きてしまいそーす。(またも、すみません)
(へたなオヤジギャグも、許して〜)m(_ _)m

和風オムライスは、人数にあわせてまとめて作るんですね。
巨大オムライスが器に盛られて出てきたときは、びっくり。
それを、個々に取り分けてくれます。
人数分を大きな鍋で炊くパエリャと同じ感覚でしょうか。
(ああ、なのに、写真撮り忘れました)(^^;)

デザートは、ドライフルーツやナッツの入ったパン・プディング。
お茶は、コーヒー、エスプレッソ、チャイから選べて
煮出しミルクティのチャイを頂きましたが、
オリエンタルな味で、とっても新鮮でした。

あら?オリエンタル?
一応スペイン料理屋さんのカテゴリーのお店として
行ったんですが、ランチはなんでもアリですね。
洋食を基本に、流行の要素を取り入れていく
このお店のオリジナルスタイルなのでしょう。
ナイフ、フォークのほかに、お箸も付いています。
ラフすぎず、堅苦しくもないちょうどいいサービスが
心地よかったですね。また行きたいなあ。
今度こそ、ディナーコースに…。

追記
この記事は、2005年5月現在のものです。2008年1月7日より「旬香亭グリル・デ・メルカド」は「Hills KITCHIN 旬香亭」となり、南イタリア料理店に転向するも、残念ながら2008年4月10日をもって閉店になりました。(2008/06/28)
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by kimamaspain | 2005-05-24 23:00 | レストラン

「すてきレシピ」春号

もうすぐ夏号が出ようかという頃に、すみません。
栗原はるみさんの「すてきレシピ」春号(35号)
バルセロナとカダケスの旅のレポートが載っていました。
「芸術と食を楽しむバルセロナの休日」
レストラン&バルのお料理写真がいっぱいです。

クッキングカードになっているレシピのページでは、
フライパンで作るパエリアも紹介されていました。
さすが、はるみさん! 柔軟な解釈で、
家庭で作りやすいようにアレンジしてあります。
材料は、銀ダラ、ウインナ、ベーコン、ピーマン。
サフランを使わず、トマトケチャップ味です。

おお〜、これは心強いですねえ。
日頃、創作パエリャで遊んでいるわたしですが、
栗原はるみさんのアレンジも自由な発想で
「らしさ」が出ています。
これがパエリャなんだと認識されると困りますが、
自分で作って、自分たちで食べるんですから
ラテンな気分でおいしく食べられれば、マル。
無理して本場の味を再現することはないですもんね。

これもパエリャ、あれもパエリャ
たぶんパエリャ、きっとパエリャ〜♪(笑)
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by kimamaspain | 2005-05-23 10:52 | 本・雑誌・新聞
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MA・MAIL。
メッセージ入りの芽がでるという園芸豆の缶詰です。
今年のバレンタインデーのころから、にわかに人気を呼び、
いまはいろんな種類が出てるようですね。
メッセージには「ありがとう」とか「おめでとう」とかがあって
これは「だいすき」。けっこうくっきりと刻まれていました。
へしゃげたにこにこマークもご愛敬です。

芽が出てくるまでの10日ぐらいは、まだかまだかと
毎日、何度も眺め、水をやっていました。
ひょっとして出てこないかも・・・
植物だもの、全部が発芽するとは限らないよね〜
なんて、5日を過ぎた頃には思いましたね。
缶には「5日たったら、メッセージがわかるよ」
と書いてあるのに、その気配がぜんぜんないのですから。

もう、ダメかと諦めかけた頃、土が少し盛り上がり
芽の一部が見えたときは嬉しかったですね。
日に日に成長し、1カ月もするとこのとおり。
大きな葉っぱをつけるまでになりました。
植え替えをすれば、花をつけ実もなるそうですが、
ナタ豆なので、食べることはできないようです。残念。

やっぱりわたしは、食べられる豆がいいなあ・・・
ということで、豆料理。(笑)

スペイン料理には、豆料理がけっこうありますが
簡単なところで「あさりと豆の煮込み」を作ってみました。
あさりのワイン蒸しに豆が入ったようなものですが、
豆があさりのだしを吸って、ほこほことおいしい。
白ワインを飲みながら、海と大地の恵みに乾杯!です。
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●「あさりと豆の煮込み」お料理メモ
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by kimamaspain | 2005-05-18 13:45 | 料理
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またまたNHKの番組から、「食彩浪漫」。
4月24日放送は、麻布十番「バル・レストラン・ミヤカワ」の
店主宮川さんによるスペイン料理入門でした。
ゲストはギタリストの村治佳織さん。
番組では、ガスパチョ、ミガス、パエリャを作っていました。
しかーし、作ってる過程は見せてくれるのですが
詳しいレシピは出てきませんでした。
え〜、なんで?
と思ったら、テキストを買ってください、ということなんですね。
NHKもしっかりしてますねえ。(^^;)
だもんで、5月号が並んでいるというのに
売れ残りの4月号を探し求めて買ってきました。

そしたら、番組では流れなかったほかの料理のレシピもありました。
ラッキー!
その中で、わたしの目をひいたのは、「パプリカのマリネ」。
表面を真っ黒焦げに焼いて皮をむき、
たっぷりのオリーブオイルで炒めて寝かすマリネ
と思いきや・・・違うじゃん!

テキストに載っているレシピを見ると
フライパンにギュウギュウに詰めてオリーブオイルをかけ
表面を焼き付ける方法で、皮をむいていました。

これはやってみなければ〜。

さっそくオレンジと赤のパプリカを購入。
フライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れ、
パプリカを詰めて、少しずつずらしながら
焼き目が付くように炒め煮というか蒸し焼きにしていきます。
パプリカはパチパチと威勢のいい音で抵抗しますが、
むりやり押さえつけて、焼き付けますぞ〜。

ここでわかりました。ギュウギュウ詰めのわけ。
すきまがあると勝手にころんで安定しないけど、
隙間なく詰めると、それぞれが支えになって
まんべんなく焼き付けられるんですね。

パプリカから出た焼き汁が、オリーブオイルとまざって
ん〜〜、いい香り! 
グリルだと、パプリカから出たおいしいエキスが
ポタポタ落ちてしまうこともあり、もったいないなあと
思っていたのですが、これなら旨みを逃がすことなく
しかも、このオイルがマリネ液になるのですから一石二鳥です。

全体に焼き目をつけたら、取り出してヘタと種をとり
皮をむきます。このとき、手がオイルでべちょべちょになるのが
難点ですが、意外とすんなりはがれてくれるし
はがしたあとの美肌といったら・・・
オイルを含んでつるつるでっせ〜(笑)

炒めたオイルに、塩・こしょう・酢などで味付けし
パプリカを浸して、しばらく冷蔵庫で寝かせれば出来上がりです。
お皿に盛って、パセリをぱらり。

ああん、ひんやり甘くてとろとろで、おいし〜〜。
またも病みつきになりそうです。

●「パプリカのマリネ」お料理メモ
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by kimamaspain | 2005-05-15 14:24 | テレビ番組
語学の勉強というより、文化情報に興味があって
NHKテレビの「スペイン語会話」を、たまに見ています。
最新映画の紹介や著名人のインタビュー、料理の作り方
なんかもあるので、けっこう面白いんですよね。

この4月からは、「笑い飯」の2人が生徒役と進行を担当。
今までとはちょっと違うユニークな構成で気に入ってるんですが、
なーんかぎこちない。なんだろう、あの空気。
あと一歩。惜しいなあ。
「笑い飯」の単純なコントは、まあ楽しいですが
棒読みっぽいしゃべりやヘンな間には、正直、退いてしまいます。
すみません。シュールな笑いについていけないわたしです。(^^;)

あと、いつも思うのは、1つのコーナーが終わるごとに、
「アディオス」とか言って、手をふるんですが
あれ、多くないですか〜? 番組内で3回は見ますね。
架空の「テレホンショッピング」で子供達が手をふるのは
可愛くていいですが、大岩先生まで振らなくても…。(^^;)
エンディングで、また出てくるのだし〜。

それはさておき

5月12日放送の文化コーナーは「el Bulli」のシェフ、
フェラン・アドリアのインタビューでした。
番組独自に取材をしたらしく、新メニュー開発のための
レストランとは別の施設「タジェール」も出てきました。
理科の実験室か食品会社の研究所といった雰囲気。
「素材を分解して、再構築する」
フェランの料理はしばしばそう説明されるけれど、
まさに、そういう言い方がぴったりの場所でした。
実際、調理には液体窒素やアルギン酸なんかを使うんだもんねえ。

彼は、料理の学校にも行っていないし、
特に高名なシェフについて習ってもいないんですね。
料理の世界には、たまたま入っただけ。
だからこそ、他の料理人より探求心が強くて
常に「なぜ?」と問いかけているうちに
自然と道が開けていったようです。

「探求心さえあれば、未来は開ける」

そうかあ。
よ〜し、これからも創作パエリヤの道を探求していくぞ!(笑)
わたしの場合、探求じゃなくて、単に作って食べるだけの
「単食う」 (苦しい!)とも言えるけれど・・・。(^^;)
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by kimamaspain | 2005-05-14 12:27 | テレビ番組
「チューボーですよ」(TBS)
揚げた肉団子をトマトソースで煮込む
アルボンディガス(スペイン風肉団子)でしたねえ。
町の巨匠は、「銀座スペインバル」のスペイン人シェフ、
「サンイシドロ」のおおつきちひろさん、
「ティオ・ダンジョー」の壇上さんでした。
挽肉の割合は、まちまちで、牛と豚が、1:1だったり、
1:3だったり、イベリコ豚だけだったり。
この中だったら、豚オンリーが食べてみたいかなあ。(^^;)

わたしは、牛挽肉をメインにして、生ハムを少し、
それに、ピーマンやにんじんを入れて作っていました。
けっこう本場もんに近い味だと思うけれど、ちょっとハード。
個人的には柔らかめが好きなので、
今度は、番組レシピで作ってみようかな。

この番組は、町の巨匠(プロ)を立てて、
作り方を参考にしながらも、番組独自のレシピで
「楽しく作る」という姿勢がいいですね。
失敗もご愛敬で、いや、むしろ失敗したほうが面白くて
「どうするんだよ〜」なんて笑いながら作ってる。
このゆる〜い感じに救われます。
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by kimamaspain | 2005-05-08 23:06 | テレビ番組
創作パエリャも続いておりますよ〜。
もうすぐ、子どもの日ですが、こんなパエリャはいかがでしょう。
えびや貝など殻ものが入っていないので、食べやすく
ケチャップ味なので、お子様仕様です。
しかもウインナやシーフードミックスを使うので、簡単、安上がり!
ピーマンの代わりに、ブロッコリーやさやえんどう等をいれても…。
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<お料理メモ>
・24センチパエリアパン使用
●材料
・ウインナソーセージ 6本
・シーフードミックス 100g
・玉ねぎ       1/2個
・にんにく      1片
・トマト(小)    1/2個
・しいたけ      1個
・ピーマン      1/2個
・コーン       50g

・オリーブオイル  大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ2
・米        3/4合
・水        300〜360cc
・コンソメ顆粒   小さじ1/2
・塩こしょう    少々

●手順
にんにく、玉ねぎ、しいたけはみじん切り、
ピーマンは輪切り、トマトは8等分くらいに切っておく。

1)パエリャパン(またはフライパン)に、オリーブオイルを入れ、
  にんにく、玉ねぎ、しいたけを炒める。
2)シーフードミックスとウインナを入れてさらに炒める。
3)それに水を注いで、ケチャップ、コンソメ顆粒、塩こしょうで味をつける。
4)沸騰して2〜3分煮たら、ウインナと大きめのシーフードを取り出し、
  米を振り入れる。
5)ときどきゆっくりとかきまぜ、ゆるいおかゆ状になったら
  シーフードとウインナをもどし、トマトとコーンとピーマンを散らす。
6)アルミホイルで蓋をして、炊きあげる。
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by kimamaspain | 2005-05-04 00:11 | 料理

銀座「BAR de ESPANA Pero」

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ゴールデンウィークまっただ中。4月末に開店したばかりの銀座のスペインバル「Pero」に行ってきました。ここは、日本橋の「レストラン サンパウ」と同じグラナダが経営するお店です。スペイン料理では2店舗め。今度はどんな新しさを持ってきたのでしょう。夕方のディナータイムにのぞいてみました。

お店は一軒家、というか、小さな2階建てのビル。屋上にテラス席もあるそうです。日本でのスペイン料理屋さんというと、スペインの国旗がはためいていたり、国旗色の赤と黄色でデザインされていたり、壁にお皿がかざってあったり。いかにもスペインという雰囲気を漂わせていることが多いのですが、こちらは、すっきりとモダンな造りです。

1階はカウンター、2階はダイニングということで、2階に行きたかったのですが、その日は貸し切りでカウンターに座ることになりました。ちょっと落ち着かない・・・。(^^;) でも、その分、お料理を作ってるところが見えたり、お店の方と話が交わせたので、よかったのかもしれません。

メニューを見る限り、お料理もお酒もかなり充実していました。しかーし、「きょうはできません」というのもありました。ま、仕方ないですね。その代わり、メニューにないものでも食材があれば作ってくれたり、味見させてくれたり、そのあたりは融通がきくようです。

カウンターの前にはお寿司屋さんのように食材やお料理がガラスケースの中に入っています。

お腹の中におさまったのは、ムルシア風サラダ、アンチョビ、パン・コン・トマテ、トルティージャ、いかのフリートス、いわしの唐揚げ、それと特別に、カメノテの塩ゆで。それらをスペイン産のビールやカバとともにいただきました。

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タパスはだいたい400円〜800円くらいですが、全体的に量が少ないですね。(一皿一人分って感じ)手のひらにちょこんとのりそうなお皿で、ムルシア風サラダが出てきたときは、目が点になりました。(^^;)

そのムルシア風サラダは、「スペインではこんなサラダよく食べたなあ」というちょっと懐かしい味。アンチョビは、自家製を期待しましたが、違いました。身はとってもきれい。高級缶詰かも??

パン・コン・トマテは、おすすめです。うまい!しかも、作り方がスマート。薄いパンを焼いて、そこにあらかじめ混ぜ合わせておいたトマトとオリーブオイルを、軽く流すようにかけるのです。トマトをすり込まないので、パンはふわふわのまま。なるほど。ドレッシングのようにしておくといいんですね。これは便利です。今度はこのやり方で作ってみましょう。(残ったら、サラダにかけてもいいし、煮込みに使ってもいいし)

トルティージャ(じゃがいものオムレツ)は、直径10センチくらいでしょうか。かわいい!今川焼き?と見まごうばかりのサイズです。中はとろっと半熟で、ちょうどよい塩加減でした。

イカもイワシも、揚げ物はその都度、揚げてくれます。外はカリッ、中はふわっ。当然いけます!

そして特別注文の、カメノテの塩ゆで。ガラスケースの中で、「わたしを食べて〜」と手をふった(ような気がした)ので、特別にお願いしました。袋をやぶると、中から磯の香りの身とスープがぷっくり出てきます。ちゅーちゅー吸って大満足でした。(一皿1,800円で値段も特別でしたが)(^^;)

日本のもので代用できないこだわりの食材は空輸しているそうですし、お店の方が「上質のオリーブオイルを使ってます」と自慢していたとおり、ベースがしっかりしているのかどれも納得の味でした。

いかんせん、店内の狭さと、量がなあ。ここは、ふらっと寄って、ちょっとつまんでお酒を一杯というのが、おしゃれかもしれませんね。それより、今度はランチタイムです。バレンシア地方のお米料理がいろいろあるみたいなんですよ。また行かねば。(笑)

ところで、この「Pero」の近くには競合店の「銀座スペインバル」や「しぇりークラブ」があります。有楽町のガード下にあった「ギーニョ・ギーニョ」はなくなったのでしょうか。工事中になっていました。(水面下では、熾烈な戦いが繰り広げられてるのかも?)(^^;) これからもどんどん競い合い、高め合って、おいしく安く気軽に入れるスペインバルが増えてくれるといいんだけどな〜。がんばれ、スペイン料理店!

【関連リンク】

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by kimamaspain | 2005-05-03 17:05 | レストラン