愛と愉しみのスペイン料理

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スペイン料理関連のレポートを少しずつ。

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すごいぞ、サンパウ!

1回、しかもランチに行っただけなのですが、
日本橋「レストラン サンパウ」のEメール会員になっております。
会員には、定期的にメニューやイベントのお知らせが届きます。
そのたびに、ほんの一瞬、リッチな気分になれるんですよ。

言うなれば、マッチ売りの少女のマッチのひとすりってとこでしょうか。
一瞬の錯覚、一瞬のセレブ感。
あら、こんなメニューでもてなしてくれるのね。
おいしそうだわ。行きたいわ。
でも、ごめんあそばせ、今回も見送らせていただくわね。
で、マッチは燃え尽き、メールは削除です。(^^;)

先日のメールは、メニューのお知らせではなく
「スペインにて5軒目となるミシュラン三ツ星を獲得!
 東京店もルレ・エ・シャトーグループへの加盟が決定」
でした。
おお、すごい〜〜。パチパチパチ(拍手)
マッチの炎がひときわ大きく輝いたのは言うまでもありません。

日本でのスペイン料理店というと、陽気に楽しくパエリャを食べて・・・
というイメージが大半でしたが、「サンパウ」以降は
格調高く斬新かつ美味というあらたな面を、
世に知らしめてくれたような気がします。
加えて、ルレ・グルマンに加盟ですよ。
今までにも増して、美食家たちがどどどっと押し寄せそうですねえ。

そしてわたしは、今までにも増して、行きづらくなることでしょう。
(ま、それとこれとは、ほとんど関係ないですが)(^^;)
これからも頑張ってくださいませ〜。
遠くから応援しておりまする。m(_ _)m
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by kimamaspain | 2005-11-30 22:44 | レストラン
何度でも足を運びたいお店というのは、何が違うんでしょうね。お料理がおいしいのはもちろん、清潔感があって雰囲気がいい、落ち着ける、納得のいく価格と心地よい接客サービス、そんなところでしょうか。それと、わたしの場合、作っている人の顔が見えるところ。比較的小さなお店と相性がいいようです。

で、行ってきました、小さなお店の神楽坂「エル・カミーノ」。いつも賑わっているので、今回も予約をしてのぞみましたよ〜。パタタス・アリオリの白に始まり、クワハーダの白に終わったタパスの数々。はずれはありませんでしたね。以下、6人で食べたタパスです。

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まずは、「パタタス・アリオリ」。照明の加減で黄色っぽく写っていますが、実際は雪のようなホワイトです。にんにくが効いています。とろけるようなクリーミーなポテト。喉につまりそうになるポテトのもたっとした感じがなく、舌触りもなめらかです。こういうふうにするといいのかあ。今度作るときはミルクでもいれて、このゆるゆる感を出してみようと思いました。調理のヒントをいただいたような1品です。白ワインにぴったり。

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前後しますが「突き出し」。
パンの上に鮭のパテ(?)がのった1口サイズのピンチョスです。関係ないですが、テーブルに置かれている小さなお花も、かわいいですね。料理の邪魔にならず、気がきいています。

「コロッケ」は、細かなパン粉の衣でかりっと揚がっています。中はこれもじゃがいもだったかな? 見かけは同じでも、日によって中身の具が変わるようです。

そして、おなじみの「トルティージャ」。中のポテトがとろけるようにやわらかく、ポテトケーキといってもいいくらいの仕上がりです。トルティージャにはかなり自信があったのですが、これには負けましたねえ。うますぎ! 精進せねば。(^^;) とにかく、じゃがいもを使った料理のどれもが絶品でこれが食べられただけでも、来た甲斐があったというもんです。

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いや、じゃがいも料理だけではありません。「カラマーレスフリートス」も「アティーチョークのエルカミーノ風」(だったと思う)も黄身が乗っている「ジャンボマッシュルームとエリンギのプランチャ」も

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「ヤリイカの墨煮バスク風」と「ウサギ肉のプランチャ(?)」も

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「アンダルシア風ミートボール」と「タコのガリシア風」も期待を裏切られることはありませんでしたね。

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そして、デザートはクワハーダ。スペインのミルクデザートです。ハーブの香りの蜂蜜がついてきました。これをかけていただきます。ムースのようになめらかで、泡雪かんのようなやさしい味がふわっと口の中に広がります。本場もんは食べたことがないのですが、さっぱりとした上品なお味でした。なかなか現地には行けませんから、ラッキー!日本に居ながらにして、クワハーダが食べられる喜びをかみしめましたよ。(大げさ?)(^^;)

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飲んで食べてお喋りして・・・今回もどわ〜い満足の、秋の夜の「エル・カミーノ」でした。ごちそうさまでした。前回のレポートはこちら。ん〜、また行っちゃうかも。

【関連リンク】

おすすめスペイン料理レストラン&バル

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by kimamaspain | 2005-11-25 15:44 | レストラン

アルボンディガス

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サルサ・デ・トマテを利用して
アルボンディガス(スペイン風肉だんご)を作ってみました。
コンソメ顆粒とワインと水を加えて、肉だんごを煮込みます。
煮込んでいるうちにソースは、またも、もったりと。
肉だんごにからんで、うん、まいう〜〜!

残りは何に使おうかなあ。
メインの具を加えてパスタにからめてもいいし、
ブイヨンで薄めてスープやシチューにしてもいいし、
そのまま肉や野菜のソースにも。う〜ん、悩むなあ。
冷蔵庫で2〜3日はもつけれど、とりあえず、
冷凍しておきましょう。次の出番まで。

<「アルボンディガス(ミートボール)」お料理メモ>
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by kimamaspain | 2005-11-20 23:02 | 料理

サルサ・デ・トマテ

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スペイン料理には欠かせない基本のトマトソース。
薄味に仕上げて、料理によって味を加えていきます。
きょうはもったりと煮詰めてみました。
これだけ食べてもうまい、うまい。
まるで晩秋の山々を彩る紅葉のような色合いですなあ。(←こじつけ)(^^;)
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<「サルサ・デ・トマテ(トマトソース)」お料理メモ>

●材料
・トマトの水煮缶     1缶(400g)
・玉ねぎ         1個
・にんにく        1片
・オリーブオイル     大さじ5

・白ワイン        大さじ2
・塩           小さじ1/2
・しょうゆ        小さじ1
・ローリエ        1枚
・こしょう、パセリ、バジル、オレガノ等のスパイス  少々

●手順

1)フライパンに、オリーブオイルを入れ、
  みじん切りのにんにく入れて焦がさないようにさっと炒める。
2)次に、玉ねぎのみじん切りを入れて弱火で10分ほど炒める。
3)トマトの水煮と白ワイン、ローリエを入れ、
  じっくり20分ほど炒める。
4)もったりしたら塩、こしょうなどで味付ける。
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by kimamaspain | 2005-11-18 11:35 | 料理

VISA 12月号 フォ〜!

カード会社「VISA」会報誌は目の毒ですなあ。

第1特集の「フラメンコ」記事がらみの、セビリャの宮殿レストラン
「タベルナ・デル・アラバルデロ」のおいしそうな料理写真を
見たからではなく

第2特集の「ごはんが主役」にドス・ガトスの高森シェフが作った
「アロス・マリネーラ」が載っていて、その大きさの土鍋(カスエラ)が
欲しいなあと購入意欲をかきたてられたからでもなく

巻末のツアー広告につい目がいってしまって・・・

情熱大陸スペイン周遊ハイライト9日間ですよ。フォ〜!(笑)
マドリッド、トレド、コルドバ、セビリア、コスタ・デル・ソル
ミハス、グラナダ、ラ・マンチャ、バルセロナとまわるんですよ。フォ〜!
全食事付きで、17万円。フォ〜〜!
行きたい。フォ〜! 
行きたいけど・・・
ハードゲイ、もといハードスケジュールでしょうかねえ。
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by kimamaspain | 2005-11-14 22:19 | 本・雑誌・新聞

栗のパエリャ

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秋ですなあ。
公園の木々も少しずつ色づいてまいりました。

かねてより作ってみたいと思っていた栗入りパエリャです。
サフランの黄色いご飯に、栗のあわいクリーム色、鶏肉のベージュ、
マッシュルームのソフトブラウンの彩りがいい感じじゃないですか。
ポコポコとまるっこいのが転がってるのも。(←↑自己満足)(^^;)

これにピーマンを入れようと思っていたのですが、
この形と色合いを壊してしまいそうだったので、やめました。
なんでも入れればいいってもんじゃないですね。
最小限の材料だからこそ、それぞれの味と形が生きるってもんです。

冷凍のむき栗と缶詰のマッシュルームを使って、
手抜きながらも、出来上がりは上々。気分も上々。

●「栗のパエリャ」お料理メモ
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by kimamaspain | 2005-11-09 22:05 | 料理
b0010007_0242894.jpg「ブラッスリー・オザミ」に続き、
またもフレンチです。
といっても、南フランス・イタリア・
スペイン・北アフリカ等の要素の入った
地中海料理というので、
ちょいと行ってまいりました。
アラン・デュカスのお店でもあるしね。

日曜日の午後1時、
ラ・ポルト青山ビルに到着。
思ったより小さなビルで、エレベーターホールに
着飾った人たちがあふれていました。
な、な、なにごとか? と思ったら、
ウエディングパーティーがどこかの階である様子。
「BENOIT(ブノワ)」は、10、11階なので、こんな時ちょっと困りますね。
階段というわけにはいかないし・・・。
5分ほど待って、やっとエレベーターに乗れました。

10階の扉が開くと同時に、目の前で出迎えてくれます。
店内の階段をのぼって、11階へ。
うわ〜、満席。人だらけ(笑)
案内されたのは、窓際でもなく壁側でもなく、
中途半端なテープル席です。
なんか落ち着かないなあ。(^^;)

ランチコースは、4,000円、5,000円、6,000円とあって、
わたしと友人は、5,000円のコースにしました。
前菜(2種)、パスタ、メイン、デザートという構成です。
グラスでシャンパンを。お水はガス無しをハーフでお願いしました。

最初に出てきたのは、うす〜いパンとそれに付けるディップ2種。
いろいろと説明をしてくれたのですが、覚えてない・・・(^^;)
というか、店内が騒がしくて、よく聞き取れなかったのでした。(言い訳)
そして、パン各種。どれもおいしそうですねえ。
(実際、とってもおいしかったです)
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前菜(2種)は、シェフのおまかせです。
こちらで選べないので、楽しみでもあり不安でもあり。
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わたしの前に運ばれてきたのは、
「マグロのタルタルマスタード風味 レモンのジュレ」と
「オムス(ひよこ豆とタヒーナ)」。
マグロのタルタルは、さっぱりとして上品。
このオムスは、レバノン料理のアレンジなのでしょうか、
不思議なお味でした。それにしても器が面白いですね。
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友人のほうには
「半熟卵、カポナータ」と
「ひめこのエスカベーシュ マスカットヴィネガー」。

次にパスタ。
わたしは「からすみ」という言葉にひかれて、
「サルディニア島のマロレデュ からすみ アリコ・ココ 赤唐辛子
 アンチョビのビストゥ」にしてみました。
オーダーしたものの、どんなお料理か想像もつきません。
だって、この料理名の中で知っているのは、「からすみ」「赤唐辛子」と
「アンチョビ」の3つでしたから。(^^;)
で、出てきたのは、これ。
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たしかにからすみのすりおろしたものが、ふりかけてあります。
輪切りの赤唐辛子もあり、アンチョビも中に入っているんでしょう。
ほとんどが、シェル型パスタと豆。ボリュームたっぷりです。
アリコ・ココというのは、白いんげん豆のことだったんですね。
香辛料がきいていて、モロッコっぽいイタリアンって感じです。

わたしとしては、さっきから豆ばっかり食べてるような印象です。
このパスタを選んでるんだから、前菜にひよこ豆はないよねえ。(^^;)
おまかせシステムを恨みます。(笑)
と、わたしはトホホだったのですが、友達のパスタは素晴らしいです。
「カボチャのラヴィオリ アマレットの香り」
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少しいただきましたが、なるほどアマレットの香りただよう1品のようでした。
「のよう」としか書けないのは、アマレットを知らないから。(^^;)
知ってるイメージでいうと、かぼちゃあん入り生八つ橋?
あ、ぜんぜん違うか? 
肉桂のような風味を感じたんで・・・すみません。m(_ _)m

前菜、パスタと食べてきて感じたのは、香辛料を効果的に使って
どれもが風味豊かに仕上げられているということ。
その味についていけない自分が、ちょっと悔しかったですねえ。

さて、いよいよメインです。
わたしは、「国産牛ロース肉 セップ茸のマーマレード」。
ミディアムレアでお願いしました。
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うん、うまい!
セップ茸のマーマレードソースが甘辛くからんで、
ほかほか白ご飯と一緒に食べたらさぞおいしかろうと・・・(←不謹慎)

友達のほうは
「的鯛のプランチャ ポレンタ じゃがいものフォンダンとセベット」。
もうねえ、料理名見たってわかりません。
プランチャは鉄板焼きのことなので、調理法はかろうじて分かりますが、
じゃがいもにいたっては、何がどうしたんじゃ?状態です。
で、出てきたのは、これ。
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料理自体しつこくはないのですが、この的鯛は少々塩辛かったようです。
友人は「全体的に、ちょっと塩気が強くない?」
まさしく。
この時点で、お水を追加しました。

もうお腹いっぱいです。
しかし、デザート(デセールと言うのか)があります。
わたしのチョイスは
「パスティーア オレンジ風味 ピスタチオのアイス」。
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ミルフィーユのように重ねてあって、食べづらいのですが、
外の皮と中のクリームが絶妙のコンビネーションで、おいし〜〜!
しかし、粉砂糖はいいにしても、ピスタチオの散らし具合が
いまひとつ美しくないですねえ。(^^;)

これに添えられるのがピスタチオのアイス。
濃厚な味に、舌が喜ぶ〜!(笑)
友人のほうについていたアイスはあざやかな赤。
薔薇の花びらが添えられていて、おしゃれですね。
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それもそのはず、友人のデセールは
「ストロベリー ”パリ 東京”バラのクリーム」
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わたしはコーヒー、友人は紅茶を飲みながらいただきました。
紅茶は、こんなティーポット(南部鉄の急須?)で出てきたのですが、
どうなんでしょう。おしゃれ?
マシュマロやクッキーが載った小皿もついてきました。
ふう〜、もうお腹に入らない・・・と言いつつ、1つずつつまみました。(笑)
ごちそうさまでした。
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2時間半ぐらいはいましたが、ひっきりなしにお客さんがきて
ずうっとにぎやかでしたね。もう大盛況。すごいなあ。

新しい味の発見があり、驚きがあり、
さすがアラン・デュカス。進化するフレンチ!
と言いたいところですが、正直よくわかりませんでした。
この食体験はとっても面白かったけどね。

さてと・・・
わたしはスペイン料理もどきでも作るかな?

※料理名は、「ブノワ」ホームページに掲載されているメニューを
 参考にさせていただきました。
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by kimamaspain | 2005-11-07 00:40 | レストラン
いや、いや、いや、いや、早いもんで、もう11月ですね。(^^;)

先月下旬ごろでしたか、朝日新聞夕刊に「スペインバルが人気」
という記事が載っていました。雑誌の後追いっぽいですが
話題になるのはうれしいですねえ。このところ頻繁に紹介されている
カタランバー「バニュルス」がここにも登場していました。
スペイン料理屋さんだけに限れば、この秋の
マスコミ取り上げ度、No.1じゃないでしょうか。
さぞや連日大盛況なことでしょう。

で、先日、銀座方面に出る機会があったので、
電話を入れてみたところ、満席で入れませんでした。
ん〜、残念。仕方なく(でもないけど)、
その系列店の「ブラッスリー・オザミ」へ行ってきました。
こちらはフレンチですが、イベリコ豚が食べられるんです。

ふふ、イベリコですぞ〜!

時間がなかったので、アラカルトで前菜にカルパッチョ、
メインに、吉田豚とイベリコ豚のローストを注文しました。
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この埼玉県産吉田豚の骨付きロース、ちょいと脂身が多いんです。
最初見たとき、まいったなあ、無理かも・・・
と気持ちが萎えそうになりました。(脂身苦手なんで)
でも、脂身だけよけるのもはしたないので
思い切って口の中に放り込んだら・・・

いや〜ん、おいしいじゃん。(笑)

脂の甘みが口の中でじゅわ〜っと広がって、
肉の旨みを引き出す感じ。脂特有のくさみが全然ありません。
塩だけで焼いてあって、素材がいいからこそ、
こういうシンプルな調理がいきるんでしょうね。
レモン、からし、タプナードなどが載ったトレー
「お好み調味セット」(←勝手に命名)も一緒に出てくるので
自分なりにアクセントをつけて味わうこともできます。
わたしはレモンをちょっとしぼって、いただきました。

それから、お目当てのイベリコ豚。
こちらは、細かくさしが入っているのか肉の中に
脂がとけ込んでジューシー。ナイフを入れると
切り口から、じゅわ〜っと透明な肉汁がしみ出てきました。
くせがなく濃い味わい。おお、これぞイベリコ豚!
吉田豚には申し訳ないですが、その上をいっていたと
言っていいでしょう。
期待を裏切らない文句なしのローストでした。
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どちらのお肉にも付け合わせにアリゴがついていました。
アリゴというのは、マッシュポテトにチーズが入ったクリーム状のもの。
出来たてのお餅のように、もったりとしています。
それを、テーブルでお皿に添えてくれるのです。
鍋をかきまぜながら、アツアツのアリゴをローストにとろ〜り。
肉と一緒にいただいてもいいし、パンにつけてもいいし。
ちょっとやみつきになりそうな付け合わせでしたねえ。

納得の「ブラッスリーオザミ」。大満足の「イベリコ豚」。
1皿の量が多いので、2〜3人でシェアするとちょうどよい感じでした。
また来た〜〜い!
おっと、その前に「バニュルス」です。
もうオーダーするものも決めています。
イベリコ豚スペアリブの炭火焼き。
ああ、想像しただけで、よだれが・・・(^^;)
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by kimamaspain | 2005-11-04 10:41 | レストラン