愛と愉しみのスペイン料理

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トリハス(torrijas)

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バゲットパンが余ったら、
小さくちぎってハムと炒める「ミガス」もいいですが、
スペイン版フレンチトースト、「トリハス(torrijas)」もいいですね。

この前、「奥さまは外国人」(テレビ東京)を見ていたら、
スペインの奥様が登場して、このトリハスを作っていたんです。

通常フレンチトーストは
ミルクと卵を混ぜ合わせたものに浸しますね。
しかーし
スペイン版は違いますよ。まずミルクに浸して、
パンにたっぷりとミルクを吸わせてから、卵液をくぐらせるのです。

そうすることで、パンの中のミルクを卵が
しっかりとガードしてくれるんですね。

なるほど!

じゃあ、いっちょ、作ってみますか。

用意したのは

・バゲットパン   4切れ
・卵        1個
・牛乳       100cc
・グラニュー糖   大さじ2
・シナモンパウダー 少々
・オリーブオイル  大さじ2

番組で作っていたレシピとはちょっと違います。
甘さ控えめ、簡単バージョンです。
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まず、鍋に牛乳とグラニュー糖(大さじ1)、シナモンパウダーを入れて
火にかけ、混ぜ合わせます。砂糖がとければOK。

お皿に、厚さ1.5cmくらいに切ったバゲットパンを並べ、
先ほどの牛乳をまわしかけて浸します。
パンはスポンジのようにあっという間にミルクを吸い込みます。

それを溶き卵にくぐらせて、オリーブオイルをひいた
フライパンで焼きます。両面を色よく・・・。

グラニュー糖(大さじ1)とシナモンパウダーをまぜて
シナモンシュガーを作り、それをまぶしてできあがりです。

簡単ですねえ。
朝の忙しい時でもちゃちゃっとできちゃいます。

さて、どんなお味かな?

うん、うま〜い!
ミルクを吸ったパンはもちもち状態になっています。
シナモンシュガーとも合って、ばっちりです。
メープルシロップや蜂蜜でもいいですね。

大成功!(笑)

前日のかたくなったパンが、元気によみがえりましたよ。
今度から、わざと残してしまいそうです。

牛乳ではなく、白ワインに浸すと大人の味に。
砂糖ではなく、塩・こしょうで味付けると食事時にも出せますね。

そうそう、この「トリハス(torrijas)」は、
セマナサンタ(聖週間)のときに食べるデザート(菓子)のようです。
ふ〜む、そうだったのか。信仰と深く結びついたスペインの菓子文化。
きょうもまた頭を垂れる・・・。
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by kimamaspain | 2006-12-16 14:58 | 料理
スペインのクリスマス菓子、ポルボロンを作ってみました。
修道院で作られていた伝統菓子で、
口に含むとほろっと崩れる食感が特徴です。

いろんなレシピを参考に、材料は

・薄力粉       80g
・アーモンドプードル 50g
・バター       80g
・粉砂糖       40g
・シナモンパウダー  少々

を用意しました。

まずは、薄力粉とアーモンドプードルをフライパンで、から煎りします。
熱を入れて、グルテンを無くすんですね。
こうすることで、ほろほろの食感になるんだそうです。
ずっとかき混ぜていると、10〜15分くらいでベージュ色になってきます。
そしたら、火からおろしてさまします。

さましている間に、ボールにバターと粉砂糖を入れて
白っぽくなるまでかきまぜて、クリーム状にします。

その中に、先ほど煎った薄力粉とアーモンドプードルを
ふるいにかけながら入れます。
このときシナモンパウダーも加えます。

全体を手で混ぜ合わせると、しっとりした生地になります。
バターがたっぷり入っていますからねぇ。
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それをラップに包んで、1時間ほど冷蔵庫で休ませます。
こうすると、やわやわで扱いにくい生地がしっかりするんです。
それをラップの上から麺棒で厚さ5mmくらいにのばして型で抜き、
あらかじめ150度に温めておいたオーブンで、約15分焼きます。
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生地がゆるいのか、少しだらっと広がりましたが
まあ、なんとかいい感じに焼き上がりました。
その上から、雪のように粉砂糖をふりかけて、できあがりです。
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のはずだったんですが、

なーんか違うなあ。
ボリュームも足りないし、もっと素朴な手作り感のあるお菓子
のような気がしてなりません。

そこで今度は、生地を直径3センチくらいの棒状にし
1センチの厚さに切って、150度で20分、焼いてみました。
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ぷっ。この不格好な焼き上がり! いいかもしれません。
これぞ、手作り感いっぱい(笑)

そして粉砂糖をふりかけたのですが・・・
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ん〜、違う。
こんなに繊細な仕上げにしてはいけません。
粉砂糖を振りかけるのではなく、まぶしてみたらどうでしょう。
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おお、これぞポルボロン!?
この無骨なまでの砂糖まぶしが、自分では気に入りました(笑)。
かつてスペインで食べたおそろしく甘いお菓子に似ています。

本当はもっと多くの砂糖に覆われていたような気がしますが
これで妥協しましょう。食べるのは自分なんですから。

口に含むとほろっと崩れて、ほんのりシナモン味が広がります。
よしよし。これは紅茶やミルクと合いますね。

ということで、ひとまずわたしの「ポルボロン」完成です。
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by kimamaspain | 2006-12-15 13:11 | 料理
行ってきました。中野のパパブブレ。
前回は売り切れでがっくりでしたが、やっぱり
人に頼んじゃいけません。自分で行かなきゃねえ。

平日の12時半。外は小雨が降っています。
これで無かったら、D&Dにだって走るぞ!
という気合い十分で出かけましたら、

あはは、ありました。

しかも、なーんとクリスマスバージョンがあって、
きゃ〜 ぷりぷりプリティ!ですぅ。(笑)
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     サンタさんのちっこい目がかわいい!
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     雪の結晶のラベルがクリスマスバージョン。
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     こちらが通常のミックス版。
     フルーツ味が濃くて、とってもおいしい!
     キウイやパッションフルーツなんて、よくできてるよね。
     見ているだけでも楽しくなってきます。
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     1袋400円。
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     袋のイラスト。
     お店のショーウインドウにも描かれていました。
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     むむむ、目だらけのへんな動物がいますねえ。
     どっかで見たぞ。
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     これは、カタルーニャ美術館で買った絵はがきです。
     サン・クリメン教会のロマネスク壁画に描かれている動物で
     7つの目で、なんでもお見通しだい! 
     ってことらしいですが・・・(記憶あやふや)

アートなイラストも素敵なバルセロナ発の飴屋さん!
ああ、本店にも行きた〜い。

当記事のコメントは「A.diary ほっと一息おうちバル」ブログへお願いします。
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by kimamaspain | 2006-12-12 17:47 | 食品
ここ1〜2年、スペインバル風のお店が続々と開店していますね。「NINO TRAVIESO(ニニョトラヴィエソ)」も、この秋できたばかりです。

場所は、心斎橋駅を出てすぐのトレスビル9階。金・土・祝日前は午前5時まで、ほかの曜日も3時まで営業しているという夜遊び派には嬉しいオールナイトのお店です。

嬉しいオールナイトなんですが、ううう、今回は時間がなくて軽く立ち寄っただけに終わりました。なので、レポートもちょっとです。

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店内は、カウンター席、樽テーブルの席、ソファーでゆっくりくつろげる席と3通りあって、わたしはソファー席にしました。座り心地グッド!椅子も肘掛けがついてて、ゆったりできそうです。

照明は全体的に抑え気味で、アンティークな調度品とともに落ち着いた雰囲気を醸し出しています。大人の空間やね。グループでも、カップルでも、一人でも、どんなシーンにも使えそう。こういうところを、行きつけにしておくと重宝しそうです。

待ち合わせにもいいですね。って、わたしがそうだったんですが、キールロワイヤルなんぞ飲みながら、友人が来るまで、しばしメニューチェ〜〜ック!(笑)で時間をつぶしました。

タパスは、おっ、充実しています。けっこう本格的!?ハモン・セラーノ、ハモン・イベリコ、そしてチョリソと3つ揃えているところがにくいです。

お酒は各種揃っているのですが、スペインものは、シェリー、ワインともに代表的なものが数点あるにすぎず、少々もの足りないかな〜。スペインバルとしてではなく、ダイニング&バーという位置づけであれば特にこだわる必要はないのかもしれませんが・・・。

ついでに言わせてもらえば、最近は、スペインバルと名乗りつつ、スペインのお酒がほとんどなかったり、料理も創作ものが中心で、どこがスペインバルや〜?と首をかしげたくなるお店もあって、トホホな心境になることしばしばなんですよね。

生ハムの原木を置いてりゃ、スペインバルになると思ったら大間違いじゃ〜。揃えておいてくれよ、スペインワインを〜!と、たまに心の中で叫んでいたりします(笑)。

それと比べれば、こちらは相当いい線いっていますよ。(って、一緒にしちゃいけないですね。すみません)(^_^;)

そうこうするうちに友人がやってきて、注文したタパスは6種類。焼き野菜のサラダ、タコのヴィネガー風味、いわしの唐揚げ(本日のタパス)、小エビの鉄板焼き、マッシュルームのガーリック煮、パスタパエリャです。

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好きなタパスばかりをチョイスしたので、はずれなし。特にパスタのパエリャは、アリオリソース付きでよかったですね。どれも2人で1皿って感じ。軽くつまむにはちょうどいい量でした。

そして心地よい時間はあっという間に過ぎ、新幹線の時間が・・・。しかーし、駅のそばというのは心強いですね。方向音痴のわたしにとっては、高ポイントです。心斎橋から新大阪まで御堂筋線で12分。らくらく移動で帰れました。

ところで、姉妹店はイタリアンのよう。むむむ、負けてはならじ(笑)スパニッシュも頑張るのじゃ〜!

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by kimamaspain | 2006-12-09 17:22 | レストラン
京都というと、伝統を継承しつつ斬新というイメージがあります。この京都にスペイン料理を持ってきたらどうなるんでしょう。

以前、雑誌「ペン・アテス」のヌーベル京都特集を見ていて、これぞ伝統に斬新さを加えた京風スペイン料理ではあるまいかと、ずっと気になっているお店がありました。スペイン割烹「ラ・マーサ」です。和食の技をいかしたスペイン料理で、魚介の扱いが抜群らしいのです。

京都に行くことがあったら、是非足を運びたいと思っていました。先日その機会にめぐまれ、さあ行くぞ!ランチだぞ!予約をせねばと意気込んで電話をしたら、あらら、残念。夜のみの営業になっていました。

しかし、系列店ではランチをやっているといいます。この2月にできた炭火焼きスペイン料理「エルフォゴン」。なんだかここも面白そうです、行ってみましょう!

■ ■ ■

京都駅から地下鉄にのって京都市役所前駅で降り、地上に出ると、いちょう並木が金色に輝いていました。近づくにつれ、ぷ〜んと銀杏の香りが漂ってきます。見上げると、鈴なりになった実が枝のあちこちに。けやきの街路樹も赤く色づいて、ああ、晩秋の京都やなあ。

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京都市役所を通り過ぎ、ローソンが見える手前の道を右に入ると、ほどなくスペインの旗が見えてきました。まさに、今見た銀杏とけやきの紅葉色。こういうとき、スペインの国旗は目印になっていいですね。

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1階はスペインバルになっていて、午後3時からの営業です。ランチをいただくのは、2階のレストランです。開店の12時ちょうどに行くと、一番のりでした。

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許可をいただいて、店内の写真をパチリ!ランチメニューは2種類でした。

<Aランチ> 1,575円

オニオンのスープ または ハモンセラーノのサラダ

メインプレート
  スペインオムレツ
  たこのジャガイモのガリシア風
  自家製ピクルス
  手羽先とレンズ豆の煮込み

パン

クレマカタラナ または アロス・コン・レチェ

コーヒー または 紅茶
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<Bランチ> 3,150円

Primero plato (前菜)
・ムキエビのガーリック炒め
・ムール貝の白ワイン蒸し
・ハモンセラーノのサラダ
・アグー蓋の胃袋マドリッド風煮込み

Sopa o Vino
・魚介のクリームスープ または カラフェワイン

Plato fuerte(主菜)
・金目鯛の炭火焼き ガーリックソース
・たらとゆで卵のバスク風煮込み
・アグー豚ロースの炭火焼き りんごのサングリアソース
・アグー豚バラ肉のバスク風

Postre
・リンゴのパイ
・アロス・コン・レチェ
・クレマカタラナ

コーヒー または 紅茶
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Aランチはタパスの盛り合わせで、少しずつ味わえ、Bランチは、定食の形でちゃんとした1品料理が味わえるのが魅力です。ううう〜と迷った末に、奮発してBコースにしました。ほんとは、タパス盛り合わせもちょうだい!って言いたかったのですけれど・・・。

で、Bコース。前菜は、ハモンセラーノのサラダをチョイス。そしたらまあ、生ハムがてんこ盛り!(笑)下の野菜が見えません。

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野菜はサニーレタス、トマトのほかに、にんじんやキュウリのピクルスが、ごろんと入っていました。

こんな生ハムを前にしたら、やっぱりスープよりワイン?ってことで、昼間っからカラフェに入ったワインをぐびぐびいきました。すみません。レストラン訪問は、いわばお料理の味探訪なのだから、本来なら、魚介のクリームスープにしなくてはいけないのにねえ。

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それから、メイン。ここは炭火焼きが売りのようだし、白ワインだし「金目鯛の炭火焼き」にしようと一度は決めたのですが、アグー豚というのもこの店の売りと聞いて心が動き、結局「アグー豚ロースの炭火焼き」にしました。なんだか、豚肉ばっかり食べていますね。(汗)

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このアグー豚は、沖縄でも珍しいと言われている貴重な豚で見てのとおり、半分は脂身です。うっ、脂身は苦手。

しかし、イベリコ豚や吉田豚の脂身を経験してるので、たぶんこれも大丈夫だろうと、口に入れると・・・予想どおりとっても甘くてジューシーで柔らかくて。チェリーのお酒とサングリアで作ったフルーツソースともばっちり合っていました。

このソースは、パンにつけてもいけました。しっかし、付け合わせのフライドポテトはちょっと多すぎです。食べきれませんでした。ごめんなさい。

デザートは、アロス・コン・レチェにしました。お米のミルク煮。上にかかっているのは、シナモンです。シンプルなお菓子だけに、ごまかしがききません。さて、どんなお味かな・・・

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と・・・これが、上品なしっかりとしたミルク味で素晴らしい!

いえ、生クリームたっぷりのデザートと比べたら、素朴な味ですから、そんなに絶賛するほどではないでしょう。

けれども、お米と牛乳と砂糖だけで、ここまでの味に仕上げるのは相当なものです。なので、思わず聞いてしまいました。「これには生クリームか何か入っているのですか?」

すると、「1合のお米を2リットルの牛乳でずっと煮込むんですよ。 焦がさないようにかき混ぜ続けるのが、難儀でねえ」

なるほど。手を抜いていない。だから、お米の中までミルクが詰まって濃い味になっていたのですね。炊いたご飯で作るなんちゃってアロス・コン・レチェとは大違いです。うう、参りました〜。

生ハムサラダから始まって、アグー豚、そしてアロス・コン・レチェ。すべてにおいて花丸印でした。(フライドポテト除く)

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最後にコーヒーをいただいて、Bランチ終了です。ごちそうさまでした。(おなかパンパン!)(笑)

電話の対応も、お店での接客もみんな感じがよくて特に、お皿の上げ下げの度に、一言二言添えてくれるちょっとした気遣いが嬉しかったですね。ひとりでも全然退屈しませんでした。

今度は、1階のバルか、「ラ・マーサ」か。京都の空気を吸うことがあったら、また足が向いてしまいそうです。

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by kimamaspain | 2006-12-04 13:41 | レストラン

papabubble(パパブブレ)

「世界ウルルン滞在記」(2006.11.26)のステイ先として登場した
バルセロナの飴屋さん「papabubble(パパブブレ)」。
金太郎飴のバルセロナ版で、飴がアートしていてとってもおしゃれ。
日本には東京・中野の薬師あいロード商店街にお店があります。

っていうので、行ってきました〜。
じゃなくて、行ってきてもらいました(笑)。

「かわいいのいっぱい買ってきてね!」
と頼んで待っていたところ、電話がかかってきて、
「棚が空っぽだよ」。
えっ、お店の飴、ぜんぶ売り切れなの?
うわ〜ん!
オンエア後初めての日曜日の午後3時30分じゃあ、遅すぎたかー。

飴を作ってるところの写真撮影はOKということで
何枚か撮らせていただいて、それがおみやげになりました。

ううう、ありがとうございます。
飴はないけれど、papabubble(パパブブレ)。
お店の雰囲気だけでも、どうぞ〜。

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     ▲ 商店街の一角にある「パパブブレ」。
       バルセロナと同じくおしゃれな佇まいです。

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     ▲ 人はひっきりなしに集まってくるけど、商品は売り切れ。
       ガラス越しに店内が見られます。

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     ▲ お店では飴を製作中。どんな飴になるのかな?

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     ▲ この瓶は飴に入れるフレーバーかな? 

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     ▲ お店のカード。次は、必ず飴をゲットだ〜!

【追記】ついに行ってきました! 飴ゲットの模様はこちら。
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by kimamaspain | 2006-12-03 22:36 | ショップ